天鳥船の堅庭にて
「覚えているか、この場所。
この船が飛んだばかりの頃、君が俺に話しかけてきた。
俺がまだ君に、ほんのひとかけらほどしか期待していなかった頃だ。
唯一の希望だったんだ、国が滅んでから初めての」
天鳥船の中では、この堅庭が一番思い出深く、好きな場所でもあります。
上の台詞は満天の星空の下、千尋ちゃんに語りかけるシーンのものですが、
忍人さんが実は最初から彼女に可能性を感じていたこと、
彼女と出会う前には絶望的な気持ちを抱いていたことなどを
初めて吐露した忘れがたい言葉です。
……幸せになってくれなきゃ嫌だよ!!
これは2021年の年賀状用に描いて、例によって間に合わずに寒中見舞いにした1枚(^_^;)。
鷹通さんと友雅さん、
幸鷹さんと翡翠さん、
譲くんと将臣くん
と描いてきたので、『遙か4』なら同門トリオかな、と思って描きだしたら、
手前の忍人さんよりも向こうの二人の衣裳に手こずらされました??
風早、その袖の模様は何だ〜!!!
さらに言うと、風早で隠れている柊の衣裳も結構大変だったぞ〜!!
まあ、こういう構図にした私が悪いんですけどね!!
このままでは同門二人の出番のほうが多くなっちゃうので、忍人さんのアップも置いておきます。
千尋ちゃんに対してだけ見せる優しい笑顔が描ければな、と思ったのですが、どうかな?
彼は剣士なのに、色白なイメージですね。
ということで、兄貴分二人よりも白くなってしまった……。